更新日: 2026-10-28

厚さ3cmの壁

安い送り方の多くは「郵便受けに入る厚さ」、つまり厚さ3cmまでが条件です。3cmを1mmでも超えると、使える送り方が変わり、送料がはっきり上がります。

だれでも使える送り方(日本郵便)

送り方厚さ3cmまで3cmを超えたら
追跡あり・2kgまでクリックポスト 240円レターパックプラス 600円(A4の専用封筒に入れば厚さ制限なし・4kgまで)
追跡なし・100gまで定形外(規格内) 180円定形外(規格外) 290円
追跡なし・250gまで定形外(規格内) 320円定形外(規格外) 450円
追跡なし・500gまで定形外(規格内) 510円定形外(規格外) 660円

追跡つきで送りたい場合、3cmまでなら240円、超えるとレターパックプラスの600円になり、360円の差です。A4封筒に入らない大きさなら、ゆうパックなどの宅配便になります。

メルカリ便

送り方料金厚さ
ネコポス(らくらくメルカリ便)210円3cmまで
ゆうパケットポスト(ゆうゆうメルカリ便)215円+資材代3cmまで
ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便)230円3cmまで
宅急便コンパクト(らくらくメルカリ便)450円+資材70円5cmまで(専用BOX)
ゆうパケットプラス(ゆうゆうメルカリ便)455円+資材65円7cmまで(専用箱)
60サイズ(宅急便・ゆうパック)750円3辺合計60cmまで

メルカリでは、3cmまでのネコポス(210円)から、3cmを超えると宅急便コンパクトかゆうパケットプラス(どちらも箱代込みで520円前後)になり、約310円上がります。売る前に、厚さが3cmに収まるかどうかで送料の見込みが大きく変わります。

3cmに収めるためのコツ

厚さと重さを入れて、送れる方法を安い順に見るなら送料くらべへ。定形外の規格内と規格外の料金表は定形外郵便の規格内と規格外の違いにあります。

出典

料金は税込、2026年10月27日時点で各社の公式ページを確認したものです。出す前に、最新の料金と条件を公式ページで確かめてください。