手紙のおもさ
紙の大きさ・種類・枚数と封筒から、手紙や書類の重さの目安と郵便料金を計算します。「定形郵便でA4は何枚まで?」に、その場で答えます。
定形郵便(110円)で送れる枚数の早見表
重さ50g・厚さ1cmまでに収まる枚数の目安です。封筒の紙は「ふつう」、同封物なしで計算しています。
| 紙と封筒 | 便箋・薄い紙 | コピー用紙 | 上質紙・中厚口 | 上質紙・厚口 |
|---|---|---|---|---|
| A4 + 長形3号 | 14枚 | 10枚 | 8枚 | 6枚 |
| B5 + 長形4号 | 19枚 | 15枚 | 12枚 | 9枚 |
| A5 + 長形3号 | 28枚 | 21枚 | 18枚 | 13枚 |
計算のしかた
- 紙の重さ = 紙の面積(m²)× 坪量(1m²あたりの重さ)。コピー用紙は約67g/m²で、A4 1枚は約4.2gです。
- 封筒の重さ = 縦 × 横 × 2 × 1.15(ふたとのりしろの分)× 坪量。長形3号(70g/m²)で約4.5g、角形2号(85g/m²)で約15.6gです。
- 厚さ = 紙1枚の厚さ × 枚数 × 折り重ねる数(三つ折りなら3)+ 封筒と同封物の厚さ。
- 料金は、大きさ・厚さ・重さから、定形郵便・定形外郵便(規格内/規格外)のどれになるかを判定しています。
ご注意
- 重さと厚さは目安です。紙や封筒の銘柄、のり・インクの量で変わります。料金の境目に近いときは、はかりで量るか、郵便局の窓口で確かめてください。
- 料金は税込、2026年10月27日時点で日本郵便の公式ページを確認したものです。料金が足りないと、差出人に戻ってきたり、受取人が不足分を払うことになったりします。
出典: 日本郵便 手紙・はがきの料金。誤りにお気づきの場合は、お問い合わせからお知らせください。