切手あわせ
手持ちの切手で、ぴったりの料金を作る組み合わせを探します。値上げで余った古い切手(63円・84円・94円など)を使い切りたいときに。
古い切手で今の料金にするには
以前の料金の切手も、足りない分の切手を貼り足せば使えます。よくある組み合わせは次のとおりです。
| はがき 85円 | 定形郵便 110円 | 定形外 50g 140円 | |
|---|---|---|---|
| 63円切手1枚 | あと 22円 | あと 47円 | あと 77円 |
| 84円切手1枚 | あと 1円 | あと 26円 | あと 56円 |
| 94円切手1枚 | — | あと 16円 | あと 46円 |
使い方のコツ
- 「余った切手をなるべく多く使う」を選ぶと、少額の切手から優先して使う組み合わせになります。封筒に貼りきれないときは、貼れる枚数の上限を下げてください。
- 重さや大きさで料金が変わります。どの送り方が安いかは、同じ町の送料くらべで、重さがわからないときは手紙のおもさで調べられます。
- 使い道のない切手は、郵便局の窓口で別の額面の切手やはがきに交換できます(1枚ごとに手数料がかかります。日本郵便の手数料の案内)。
ご注意
- 料金は税込、2026年10月27日時点で日本郵便の公式ページを確認したものです。出す前に、最新の料金と重さ・大きさを確かめてください。
- 料金が足りないと、差出人に戻ってきたり、受取人が不足分を払うことになったりします。
出典: 日本郵便 手紙・はがきの料金。誤りにお気づきの場合は、お問い合わせからお知らせください。