定形郵便とは
定形郵便は、決まった大きさ・重さに収まる手紙(封書)のことです。料金は50gまで110円です。
| 定形郵便 | 定形外郵便(規格内) | |
|---|---|---|
| 長さ | 14〜23.5cm | 34cmまで |
| 幅 | 9〜12cm | 25cmまで |
| 厚さ | 1cmまで | 3cmまで |
| 重さ | 50gまで | 1kgまで |
| 料金 | 110円 | 140円〜(重さで変わる) |
長形3号(23.5×12cm)や長形4号(20.5×9cm)の封筒は、定形郵便の大きさに入ります。A4の書類を三つ折りにして長形3号に入れるのが、定形郵便のいちばんよくある形です。
角形2号(A4がそのまま入る封筒)は大きさが定形を超えるので、定形外郵便になります。
定形外になる境目
- 重さが50gを超えた:同じ封筒でも定形外郵便(規格内)になり、100gまでなら180円です。
- 厚さが1cmを超えた:中身をふくらませる物(小さな品物など)を入れると、厚さで定形外になることがあります。
- 大きさが範囲の外:小さすぎる(長さ14cm・幅9cmに足りない)場合も定形郵便では送れません。
紙の枚数と封筒から重さと料金を出すなら手紙のおもさ、手持ちの切手で料金ぴったりにするなら切手あわせが使えます。定形外の料金表は定形外郵便の規格内と規格外の違いにあります。
出典
料金は税込、2026年10月27日時点で各社の公式ページを確認したものです。出す前に、最新の料金と条件を公式ページで確かめてください。