更新日: 2026-10-28
レターパックライトとプラスの違い
レターパックは、日本郵便が売っているA4サイズの専用封筒です。封筒の値段に送料が含まれていて、全国一律で送れ、追跡もつきます。種類はライト(430円)とプラス(600円)の2つです。
違いの表
| レターパックライト | レターパックプラス | |
|---|---|---|
| 料金(封筒代込み) | 430円 | 600円 |
| 大きさ | A4の専用封筒(34×24.8cm)に入るもの | A4の専用封筒(34×24.8cm)に入るもの |
| 厚さ | 3cmまで | 制限なし(封がきちんと閉じられれば) |
| 重さ | 4kgまで | 4kgまで |
| 届け方 | 郵便受けに届く | 手渡し(受け取りのサインか印鑑) |
| 追跡 | あり | あり |
選び方の目安:厚さ3cmに収まって、郵便受けに届けばよいならライト。厚さが3cmを超えるとき、または手渡しで確実に受け取ってほしいとき(書類の原本など)はプラスです。
出し方
- 封筒は郵便局で買えます(郵便局のほか、一部のコンビニなどでも扱っています)。
- あて名を書いて、ポストに入れるか郵便局の窓口に出します。ポストの投入口に入らない厚さのプラスは、窓口に出します。
- 封筒についている「ご依頼主様保管用シール」をはがして取っておくと、その番号で配達状況を追えます。
ほかの送り方とくらべると
- 厚さ3cmまで・2kgまでなら、クリックポスト(240円)のほうが190円安いです。ただしクリックポストは、ネットでの支払いとラベルの印刷が必要です。印刷できない、封筒をすぐ用意したい、というときはレターパックライトが楽です(クリックポストの使い方)。
- 2kgを超えて4kgまでの薄いものは、クリックポストが使えないので、レターパックライトが候補になります。
- 追跡がいらないなら、定形外郵便(規格外)でも送れます。厚さ3cmを超える500gまでの荷物なら660円、1kgまでなら920円です(定形外の規格内と規格外)。
- 厚さ3cmの前後で送料がどう変わるかは厚さ3cmの壁にまとめました。
荷物のサイズと重さを入れて、レターパックとほかの送り方をまとめてくらべるなら送料くらべへ。
出典
料金は税込、2026年10月27日時点で各社の公式ページを確認したものです。出す前に、最新の料金と条件を公式ページで確かめてください。