ネコポスとゆうパケットの違い(メルカリ便)
メルカリで売れた薄いものを送るときの、2つの定番です。どちらも匿名で送れて追跡つき、郵便受けに届きます。違うのは料金と、出す場所です。
| ネコポス(らくらくメルカリ便) | ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便) | |
|---|---|---|
| 料金 | 210円 | 230円 |
| 重さ | 1kgまで | 1kgまで |
| 大きさ | 3辺の合計60cmまで・長い辺34cmまで・厚さ3cmまで(最小 23×11.5cm) | 3辺の合計60cmまで・長い辺34cmまで・厚さ3cmまで |
| 出す場所 | コンビニ・ヤマト営業所など(集荷は不可) | 郵便局・コンビニなど |
| 運ぶ会社 | ヤマト運輸 | 日本郵便 |
料金だけならネコポス(210円)のほうが20円安いです。近くに出しやすいのがコンビニやヤマトの営業所ならネコポス、郵便局ならゆうパケット、と出しやすい場所で選ぶのが楽です。
気をつけること
- ネコポスには最小サイズがあります(23×11.5cm)。アクセサリーのような小さなものは、少し大きめの封筒に入れます。
- 1kgを超えると、どちらも使えません。2kgまでの薄いものなら、ゆうパケットポスト(215円+資材代・ポストから出す)が使えます(ゆうパケットポストの使い方)。
- 厚さ3cmを超えると、宅急便コンパクトやゆうパケットプラスになり、送料が大きく上がります(厚さ3cmの壁)。
全体の選び方はメルカリ便の選び方に、送料と手数料を引いた手取りは手取り計算にあります。
出典
メルカリ、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、ネコポスなどの名称は各社のサービス名で、小箱町は各社と関係ありません。
料金は税込、2026年10月27日時点で各社の公式ページを確認したものです。出す前に、最新の料金と条件を公式ページで確かめてください。